私とエレンとペンタサと。

これは不良患者の徒然日記ナリ。 真似して病状が悪化しても責任は負えないナリ。リアルに学生していますがな。

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発病。

 私が発病したのは忘れもしない2003年の11月27日のこと。
 11月27日は会社で会議があって、この日は自分と後輩が発言する日でもあり資料作りとその前後に行われる社内行事の資料作りで残業の日々を送っていた。11月に入ってから猛烈に忙しくなって、体調も少しおかしいなとは自分でも分かっていまスた。そのときの体調不良は胃痛、下痢、微熱、倦怠感、吐気といったもの。まぁ、ストレス抱えればこんなもんは当たり前だろうと気にしなかったけど、気にしなかったのがダメだった。
 会議の2週間くらい前から寝れないほどの強い胃の痛みと一日に20回を超える下痢と、一日中続く吐気でどこにいても身体が休まる感じはしなかった。
 会議の日も相変わらず体調が悪くて、朝から吐きたい気分だったけど吐いてしまうと気分的に優れなくなるから我慢して会議に臨んだ。会議では無事に自分の任務をこなしたし、満足して昼食に入った。でも、食欲がないから自家用車で休むことにした。とりあえず一番のストレスの元の会議は終わったし、ゆっくり休めるかなと座席を倒した時に猛烈な吐気!トイレに行く暇もなく車から身を乗り出して駐車場で吐いた。車が汚れるのはイヤだからとっさに地べたに吐いたが、その吐瀉物に食べ物のカスなどはなく、コーヒー色をした液体だけが水溜りのように溜まっていた。・・・??ここ何日もコーヒーなんて飲んでいないのにナンダ?と思ってよく見るがよく分からない。ティッシュでふき取ってみると、なんだか赤い。赤・・・赤いもの・・・トマトは食ってないし・・・もしかして、血・・・??考えているうちにマタ気持ち悪くなりその後2回ほど同じ色の液体を吐く。後半からその液体が赤いことに気付いて血だと気付く。
 地を吐いたら焦るかな、って思うけど全然焦らない。ナニコレ?みたいな。結構な量を吐いて頭がクラクラして貧血状態が訪れてからやっと気付く。「あぁ、これ血なんだ・・・」くらいに。
 血を吐いてしまって駐車場を汚したのでとりあえず、バケツに水を汲んでそこを洗い流してからかかりつけの医者に電話する。急いで来て欲しいといわれて、会社に「血を吐いたので帰らせて頂きたいんですが・・・」と控えめに言う。お局サンはビビッてたね。チョット気味がヨカッタ(性格悪っ)
 んで、かかりつけのお医者に行ってそのまんま大きな病院へ検査するようにと紹介状を持たされて、紹介先の病院へ行くことになった。かかりつけのお医者は「入院することになると思うから入院の準備をしていった方がいいと思う」ということだったので自宅で荷造りと当分入れないであろうフロに入って、吐血したというのにうどんを食ってみたりして、体調が少し落ち着いてから病院へ向かった。
 病院について即効胃カメラ。うどんを食ったのに胃カメラ。とにかく嫌い。イヤイヤながら検査を受けて、胃ではなく十二指腸に複数の潰瘍があり、そこから出血していたことが判明。チョットずつ出血していたのが胃に溜まってそれを吐いたのだろうとのこと。
 治療の為そのまま入院。絶飲食と絶対安静を言われて病室のベッドで軽く横になっていたら知らないうちに寝てしまっていた。目を覚ました時にはスッカリ外も暗くなっていて付き添いで来ていた母もどこかへ行ってしまった。目を覚ました時に白い天井ってアマリ目覚めはヨロシクない。殺風景過ぎて怖い印象を受けたのを覚えてる。あの天井になんか絵とかプラネタリウムみたいな星があったら大分楽しいのにね。
 話が逸れてしまったけど、ベッドから起き上がったときに物凄く身体がだるくて備え付けの体温計で熱を測ったら38度チョットあったなぁ。今までの微熱が悪化したのかな、くらいに思って全然重要視しなかった。熱でくたばっている時に会社の先輩が来て困った記憶あり。っつうか構ってあげられるほど心にも体力的にも余裕ありませんから。
 医師からは病名を言われなかったから診断が確定するまで十二指腸に潰瘍があったから『十二支腸潰瘍』だと思って入院生活を始めた。精査をしないことには病名がハッキリしないらしい。 
 長くなってしまったが、とにもかくにもこの日が自分の発病した日だと思う。

―おわり―

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  1. 2005/09/30(金) 20:00:39|
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CT検査。

 今日はCTをしてきまスた。やっぱり緊張するわぁ。。。ε- (´ー`*)でも、一番気になっていた造影剤は一発で入ったから良かった。
 検査自体はすぐに終わった。10分かからなかったと思う。それなのにすごく疲れた(^^;あの検査で未だに慣れないのは「息止めてください」って言われることかなぁ。そう言われると「動いたら罪」みたいな気が(大袈裟か)して物凄く構えてしまうんだよね。一生慣れない気がするワ。。。
 ただ、点滴の針を抜くときは看護師じゃなくて普通に検査技師がやってたんだけど、これってどうなの?って思いました。針を抜くのは検査技師でも出来るのかしら?チョット怖かった。
 この結果が分かるのは次回の診察日、10月18日の予定。多分、予約の変更すると思うけど。
 良い結果でありますように。

―おわり―


  1. 2005/09/30(金) 20:00:06|
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オジチャンとか、オバチャンとか。

オジチャンとか、オバチャンって年齢で決まるのかしら?そんな事を真剣に考えてしまった。
 私はマダ(もう?)22才、オバチャンには程遠いと一人で思っていた。だけど、病院でチビッ子に「オバチャン」と言われてしまった・・・。そうね、5歳くらいのチミから見れば十分にオバチャンよね・・・。でも、世間一般では“若い”部類だと思うのだけれど・・・とイロイロなことが頭を駆け巡っている内に、上のような疑問を抱いたわけデス。
 個人的な考えだけど、気持ちが若ければ年齢でオジチャンとかオバチャンが決まるわけじゃないと思ふ。よく『オバチャン(オジチャン)は何歳から?』なんて質問があるケド、いつまでも若者の様な気持ちを持っている人は年齢の割には「若いな」って感じるし、年齢の割には考え方とかが物凄く年寄りじみていたりすれば「オバチャンだな」って感じるし。年齢で決まるとは思わないんだよなー。
 あとは、仕草とか行動。スーパーの赤札から更に値引きのシールが張られた側から即効でお買い上げしちゃう自分とか、同じ試食を恥じることなく2,3回食したりする自分は「オバチャンっぽいかも」とは感じル。
 あー、見た目もあるかもしれないよね。でも、気持ちが若い人って結構イキイキとしてるから顔も若く見えたりするんだよね。・・・今日の自分はイキイキしてなかったってことか?? 
 他の人のオバチャンとか、オジチャンの基準は何ザンしょ?やっぱり年齢なのかしら?顔?考え方とか??
 わからんなー。

―おわり―



  1. 2005/09/30(金) 20:00:00|
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初投稿。

 今までは別なところで非公開でブログを綴っていたが、これからは少し病気の勉強も兼ねて公開用のブログを作ってみまスた。
 “初公開”ということで素人ブロガーに等しいので、トラバとか失礼のないように出来ればいいのですが・・・心配です(;´Д`) うぅっ。。
 さて、タイトルの『クローン病』についてはチョットずつ綴ろうと思います。『不良患者』振りについてもおいおい綴っていこうと思います。
 同病の方々、このブログを読んで不快に思ったらゴメンナサイ。

―おわり―


  1. 2005/09/29(木) 20:00:00|
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