私とエレンとペンタサと。

これは不良患者の徒然日記ナリ。 真似して病状が悪化しても責任は負えないナリ。リアルに学生していますがな。

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初ストマ。

 初めてストマを見ました。



 今の病棟にストーマの患者さんは2名。しかし、看護師の大半は「えーストマのケアしたことないよ~(泣)」と本気で処置の時に困っている。ストーマのケアをした事のある看護師は数少ない。これが我が病棟の弱み。困ったことだ。
 新人看護師に「ストーマのケア、一緒に入ってもらってイイ?」と言われたので入ることに。内心、スゴイ緊張。知識としてストーマがどのようなものかは知っていた。でも、この目で見たことは無い。テレビ番組でストーマの特集を観たときのことを思い出したけど、10年位前のことだからボンヤリとしか映像が出てこない。
 ストーマの装具が会社によって形が違うってのは知っていたけど、ワンピースでストーマの袋がこんなに小さいものとは知らなかった。本当に小さい。掌よりいくらか大きいくらいで、クローズドパウチと呼ばれる便が溜まったら交換するタイプ。自分の中ではドレナブルパウチ(ストーマ袋の先端から便を排出するタイプ)しか知らなかったので、衝撃を受けた。しかしだね、肌にくっついている面板がなかなかはがれない。剥離剤が病棟に無いのがアホだよ~(;´Д`) 患者さんの皮膚が赤くなっているし引っ張られて痛そう・・・。ガーゼに石鹸をつけて取ることを提案したけど、「いや、大丈夫。」と拒否。チミが大丈夫でも患者さんがシンドイって。ツッコミどころ満載。もう苦笑。
 スキンケアについてどうなっているのかを新人看護師に確認しても「ごめんなさい。そこまで聞けなくて・・・。」と。患者さんに自分の知識の無さに心の底から謝ったのは言うまでもなく。
 今回の処置同伴はイロイロと勉強させられることが多く、また、自分の知識の無さに涙が出そうで・・・(´_`。) これからちゃんともっと深いところまで勉強します。尿の管を入れる処置の補助も未だにロクに出来ない私ですが、ストーマはちゃんと補助できるように勉強するぞえ。

―おわり― 
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  1. 2006/05/11(木) 00:54:43|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:6

負けんな。 | ホーム | 乱―番外編―。

コメント

ストーマ君と初対面でしたか~(笑)
専門看護師さん曰く”、ストーマの知識は勉強会とか直接患者さんと接する機会が増えてこそ得られるもの。最初は分からないことだらけでした。”との事ですよ。何においてもそうですけどね。
そのうち患者さんの方が専門的になるそうです(笑)
確かにうちの旦那さんもそうだけど、自分の体は自分が一番良くわかるしそれぞれでストーマの特性が違いますものね。看護師さんはそういう難しい処置を良く手伝ってくださっていると思います(^_^)
でも剥がれない面板を石鹸ガーゼを使用しないのはいただけないなぁ~(~_~;)tsukoちゃんが提案したのは正しい!
皮膚炎症が酷くてたまにリムーバーがしみて痛がる方もいらっしゃるのでご注意を~

  1. 2006/05/11(木) 07:48:28 |
  2. URL |
  3. かじちゃん #- |
  4. 編集

ストMAX!!

ストマックスなんて言うと、胃がたくさんあるみたい。
そんなことはさておき、tsukoさんはストマ初でしたか?
ボクはちら見は何度か…って感じです。
気にはなるし、見せてくれるけど、あんまり直視できません。
何かあまりジロジロ見ちゃいけないものかな?って。
ボクの患者仲間にストマのことについて気になることを少し聞いてみた。
入浴は?
主にシャワー
運動は?
何かスポーツ用にちっちゃめのストマがあるらしい。
Hは?
まったく問題ない。

とのことでした。
最後の質問は不謹慎かもしれないけど、自分も大腸型クローンだし、付けなきゃいけない日が来るかもしれないし、興味あったので思い切って聞いてみた。

tsukoさんは患者さんのため。
ボクは友人への理解を深めるためや自分のため。
お互いにもっとストマについて勉強していきましょう☆
  1. 2006/05/11(木) 16:49:58 |
  2. URL |
  3. たけし #- |
  4. 編集

コメントどうもですです。

>かじちゃん
専門の看護師でも初めのうちはわからないことだらけだったのなら、ペーペーのオライが知らなくて当たり前かな(笑)←自分に激甘。
皮膚炎が酷くなるとリムーバーまで沁みてしまうのですね。。。
ストーマのケアは本当に難しいですね(;´Д`)
専門である患者さんに聞いたほうがカナリ良いケアが出来たかもしれないですねw

>たけしさん
ストMAX。なんだか手強そうなネーミングです。
ストマの方の生活は確かに気になることは多いですね。
たけしさんの質問にあるようなことは、自分の中でも疑問でした。
でも、オライ達の生活と大差はナイんですよね(^^)
IBDだからストーマに絶対ならない、そういう保障はナイですからね。
早くから知識を得たり、ストーマの知り合いからイロイロと情報を得ることは、もしもの時に心強い支えになると思いますしね。
お互いにもっとストマについて勉強しましょうね!
  1. 2006/05/11(木) 19:34:30 |
  2. URL |
  3. tsuko #- |
  4. 編集

おお~っ!

ストマ、初見ちゃった体験、オツカレですた!
強行派な、看護師さんだわ(涙)
tsukoさんは、見ているだけじゃ、余計、気疲れされたんでは?
私も病棟じゃ、ストマってことで、看護師さんから、ヒッパリダコでした(笑)みなさん、喜んで、ストマ君のお世話をしてくれるんですよ。その謎が、tsukoさんのブログを読んでて解明しました。我が病院でも、看護師さんにとって、キチョーな経験だったと思われます(笑)
tsukoさんのように、向上心あふれる介護の方に、オベンキョーしていただくことは、うれしい限りです♪どぞ、よろしくお願いしまーす!
>たけしさま
ストマでも、湯船に、入れると思うんですが・・。人によって違うのかな?
  1. 2006/05/12(金) 15:06:48 |
  2. URL |
  3. oyukkie #/.bpAT1M |
  4. 編集

コメントthank you♪

>oyukkieさん
ストマの患者さん自身にはツライ経験だったかもしれませんね(^^;
手慣れていない看護師の「経験」の為にモテモテなんて・・・。
ストマに関してのHPやブログを良く目にする割には、病院で看護師が実際にストマの方のケアをする確率は意外と低いような気がします。
入院する診療科目によっても違ってくるんでしょうけど。
もう少し、ストマが一般的な知識として身に付いてもらえると嬉しいですね。
それこそ、胃ろうと同じくらい身近なものとして覚えてもらいたいですね(^^)
  1. 2006/05/12(金) 20:07:44 |
  2. URL |
  3. tsuko #- |
  4. 編集

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  1. 2017/09/04(月) 15:58:34 |
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