私とエレンとペンタサと。

これは不良患者の徒然日記ナリ。 真似して病状が悪化しても責任は負えないナリ。リアルに学生していますがな。

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病院嫌い。

 十二指腸に狭窄が出来たワケ。


 それは長い期間、潰瘍を放置していたからサ。アハハ。
 十二指腸潰瘍が出来始めたのは恐らく小学校3年生辺り。この頃からお腹が空くとミゾオチガ痛くなる症状が出始める。長距離走をするとものすごく疲れを感じ始める。恐らく、この頃から貧血があったと思われる。小さかったのでどんな痛みなのかを上手く伝えられず正露丸で痛みをしのぐ。本当に痛みがひいたかどうかは記憶にないけど。
 痛みをごまかしながら中学校に入学するも痛みが治まることはなかった。この辺りからこの痛みと貧血が関係しているような気がしても病院では胃痛のことは一切言わずに貧血の治療に励む。胃カメラに抵抗があった自分としては、胃痛=胃カメラの図式があったため、絶対に胃痛のことは医者に言わないと自分に誓う。 
 高校に入ってからも胃痛が治まるどころか、ますますひどくなり貧血も一向に良くならないが大して気にもせず、在学中は病院から疎遠になった。そのため、当時の写真は死人のような顔色で気味が悪かった。。。高校3年生の秋頃から食べた後のゲップが屁の臭いだと気付く。そして、この頃から急激に食欲が落ちる。
 社会人になって、痛みは治まらないが長い付き合いの痛みなのでさほどヒドイものとは感じなくなる。この頃、食後に吐気を感じるようになる。そして、月に一度は吐くという生活をする。
 そして、2003年の11月8日に会社の先輩に誘われて出掛けに行くが、下痢がひどくて楽しめず。この日以降、下痢と吐気の日々が続く。この月の27日に吐血し、入院となる。
 まぁ、こんな感じで十二指腸潰瘍の痛みは単なる胃痛と片付けていたのが敗因と思われ。
 十二指腸は何度も潰瘍を繰り返していた為、徐々に狭窄になって、そこの組織が硬くなってしまった。バルーンで拡張を試みるけどウンともスンとも言わなくてさぁ、全然拡がらなかったんだよね。やっぱり、中学生の時に申告しておけばヨカッタって少しだけ後悔。
 痛みに慣れるのは怖いねぇ。今度はそうならないように痛みに十分注意しないとな、と思う今日この頃デス。

―おわり―

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  1. 2005/10/12(水) 23:55:04|
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