私とエレンとペンタサと。

これは不良患者の徒然日記ナリ。 真似して病状が悪化しても責任は負えないナリ。リアルに学生していますがな。

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あと3ヶ月。

 余命3ヶ月と宣告されたら何をしますか?



 3ヶ月あったら何をするかなぁ。
 多分、そんな宣告を受けた時点で1日、2日は頭が真っ白でムダに過ごしていそうだな。
 でも、楽観的な性格ですぐに立ち直って残りを楽しく過ごすことを考えると思う。
 かかった病気やその病状によって過ごし方は変わってくるけど、それはおいておくとして、3ヶ月ということはある程度の行動は制限されてくると思うし、体力的にもすぐに疲れてしまう、要治療の状態と考えて、何しよう?
 一番初めにすることはやりたいことのリストアップだと思うな。性格的にそういうことは書き表さないと気が済まない性格だから(笑)
 そして、ある程度の行動が制限されるということでダメモトで自宅への外泊は許してもらえるように説得するな。
 あとは観たかったDVDを観まくる。読みたい本を中古じゃなくて新品で買って読む。漫画はもちろん大人買いして読みまくる。
 そうそう。日記も忘れずに書く。心境がどう変わっていくのかを自分自身で把握する為に。自分の残りの人生を振り返るために。
 日記の他にブログも新たに作るな。『余命日記』みたいなタイトルで。オカンやオトンがあとでちゃんと読めるように兄者宛てに手紙を書いて綴ったブログをプリントアウトしてもらうようにお願いする。
 これだけで2ヶ月近くは過ごせるんじゃない?検査とかもあるし、点滴に繫がれて身動き取れないっていうのもあるだろうし。
 
 残り1ヶ月になったら、親友と家族宛に手紙を書き始める。かわいい便箋とかじゃなくて原稿用紙に。その方が字数が分かって便利。オカンには沢山書いて、オトンへ書いた内容が少なかったらカワイソウじゃん?
親友はルーズリーフだなぁ。学生時代はいつもルーズリーフで手紙を書いていたからね。その名残で。もし、その時に彼氏がいたら彼氏にも手紙を書くね。これはあまり多くを書いてしまうと彼氏がツラくなってしまうかもしれないので1行便箋みたいな短い文章でキモチを表すことに頭を悩ませるので1週間は時間をかけるな。
 あとは自分の墓石選びをする。これは最期の自分の意思を石に託したいので←シャレ? でも、これは親が許さないだろうなぁ。オカンの性格からすると許さないと思うんだけど、意地でも自分の好きな墓石を選ぶ。
 これで大体1ヶ月は過ごせると思う。

 今回そんな事を思ったのはこのHPを2年位前に見つけて読んでから自分の最期をどうするかを考えるようになったから、チョット綴ってみた。
 まだまだ自分には縁のない話だと思いたいけど、若いうちから考えておくのも悪くは無いと思うんだよね。
 最期に何かを考えられる時間が一瞬でもあったら「楽しかった」と思えたらイイなぁ。
 やっぱり毎日楽しく、そして悩みながら過ごしていきたいねぇ。

―おわり―
 PS.長い文章に最後までお付き合い下さり、どうもアリガトウございました!!
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  1. 2005/12/01(木) 20:33:57|
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  4. コメント:5

ぬぅ・・・。 | ホーム | 戻られるなら?

コメント

私なら子供達に手紙を書くかな?
とくに息子には「男はこうあるべき」
みたいな内容になりそう(笑)

後は・・・焼肉食べてトンカツにカレー
・・・やはり食べれないものを食べて死にたいな(^_^;)
  1. 2005/12/02(金) 01:03:13 |
  2. URL |
  3. くろーん調理師 #trovXOQI |
  4. 編集

今回もまたまた、かなり興味のある記事・・・。
余命3ヶ月の宣告を受けたなら、まずは身辺整理。
今までお世話になった友人、恩師、先輩、後輩、その他できるだけ多くの人にお礼行脚します。
体力が続く限り・・・。
それと同時に大学の教授のところに行って、何をしたら良いか相談に行きます(ボクのゼミの教授は臨床心理士だから多少のアドバイスぐらいはくれると思う)。あとその時、ボクの通ってた大学は仏教系の大学だから、宗教学の教授にも話聞きに行くかな?ついでだし・・・。tsukoさんは手紙って書いていたけど、ボクは文章書くの苦手だから、ビデオレターにするなぁ(ブログ書いてるくせに実は苦手なんです)。
ビデオレターはお葬式で流してもらうねん。絶対爆笑をとってやるって、制作の時凄いがんばれそう。
あと、墓石じゃなくて、ボクは写真を選ぶと思う。絶対に笑顔でさわやかで、なおかつボクらしさが表れてるやつがいい。
そしてやっぱり男ですから、机の中や押し入れ、ベッドの下など、いかがわしい本とかを捨て忘れていないか最終チェックすると思う・・・。
結局、悲しまれるより、できるだけ早くみんなに良い思い出として処理してもらえて、みんなの心にほのぼのと居続けられるように考えて動くと思う。

だいたい本気になれば3ヶ月でこれぐらいはできるでしょう(笑)
あとは毎晩、お肉に晩酌。たばこも吸いたいだけ吸うよ。きっと。

追伸・・・。
文章中のリンクのHPに行って、掲示板読んでたら、「渡哲也さんが直腸ガンに過去なって今も人工肛門でがんばっておられる」って投稿がありました。渡さんもストマなんだぁ。へぇ~。

  1. 2005/12/02(金) 03:00:51 |
  2. URL |
  3. たけし #- |
  4. 編集

>くろーん調理師さん
くろーん調理師さんも手紙派ですか!
死ぬ前にNG食をたらふく食べる、に大賛成です。
食事摂取が可能であれば、多分こってりラーメンとか甘いものをたらふく食べちゃいます。
こういうの食べられたら後悔はナイかなぁ。

>たけしさん
体力が続く限りお礼行脚もイイですね!
思い浮かびませんでしたw
ビデオレターもGOODですね(^^)ネタ考えるのに相当苦労しそうな気もしますが、『他の人と違うお葬式』ということで参列してくださった方々には強烈なインパクトを与えられそうですね。
『自分らしさ』のあるお葬式を考えるっていうのは大事ですね。

渡哲也サンがストマだったとは。。。
その割にはそんなに痩せていないですよね?
有名人がストマって親近感が沸きます(^^)
  1. 2005/12/02(金) 09:21:07 |
  2. URL |
  3. tsuko #- |
  4. 編集

ただ、ひたすらに死にたくない!まだまだやりたいことが、いっぱいあって。なので、考えられません・・。そんなことが考えられるtsukoさん、強いです。でもあのHPみると、胸がしめつけられます。”死”は必ず誰にでも来るものですね。みなさんが思うのと同じ思い(いっぱい食べる)ですが、やはり最後の3ヶ月なら、誰かに尽くしたいです。
  1. 2005/12/02(金) 12:42:53 |
  2. URL |
  3. oyukkie #- |
  4. 編集

>oyukkieさん
あのHPを初めて読んだ時、子供たちへの文章
で泣けてしまいました。゜゜(´□`。)°゜。

『最後の3ヶ月なら、誰かに尽くしたい』
oyukieさんの人柄が表れている感じがしますw
きっとお優しい方なんでしょうね(^^)
誰かの為に尽くして最期を迎えることが出来た
ら素敵ですね。
私なら誰のために尽くすかな・・・?
  1. 2005/12/02(金) 19:27:53 |
  2. URL |
  3. tsuko #- |
  4. 編集

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